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5/6    05/06/2007
GWはどうでしたか?

疲れていたので私はゆっくり過ごしたかったのですが、いろいろ用事でつぶれちゃった~。毎日午前様・・・w
さすがに今朝は意識がなかったです(ノд`)
 
そんなお休み中、チェルフィッチュの「三月の5日間」という舞台を観てきました。
ちょっと前に一緒に飲んだ友人の知人がこのイベントに関わっていて「必ず観においで」と。律儀だわ、私(自分で言って終わってるねw)

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「三月の5日間」
内容:『イラク空爆・反戦デモを尻目に、渋谷のラブホで4泊5日』
(「BOOK」データベースより)
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なんかこれだけ書いてもよくわからないですよねw
興味がある人は調べてみてください。

舞台はセットもなく、複数の人が同じ出来事を語り、作り上げていく構成で、複雑だけど面白かったです。曖昧な反戦メッセージが入っているようないないような。

2003年3月20日から5日間の東京が舞台でね、・・・あのとき私は確か・・・って舞台を見ながら思い出していたら、ああ、忘れるはずもないわ。妊娠しているかどうかで悩んでいた時でした。

結局妊娠はしてなかったのですが、この時のいろんなやりとりで彼の人間を見て失望してしまったんだろうなあ、それが最後まで尾を引いてたなあ、、、と自己分析しつつ(笑)

舞台の役者さんたちとオーバーラップして、反戦を願うのは日本人の性かもしれないけど声をあげる人は実際少ないだろうし、現実社会では私みたいに違う戦いをしていた人もいるだろうな~なんて、人様と違うことを考えていたかもしれません。
そんないろんな受け側の気持ちをね、反戦と結びつけて、もしかしたら記憶に残したいのかななんていうのを感じました。

それが曖昧模糊とした反戦メッセージの正体なのかもしれません。

作品は手を離れてしまったら作り手側のものではなくて、受け手側に委ねられてしまうものだけど、それが面白いのかもしれないですね。
って、私みたいなへぼキャッチャーが後ろにそらした球はどこへ行くのでしょう;
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